同棲から学生新婚生活へ

春江のゴロニャンはいつものことだが、バイオリズムはゴロニャンモードに入った。女性の体は生理に支配されていると春江はよく言っているが、同棲生活をしているとかなりわかってきた。感情の起伏が激しいわけではないけど春江の起業という一大事業に向けて何かが変わってきている。

仕事はスキームに従って行動することになる。やるべきことをモレスキンのノートにカラフルに書いてきた春江は、モレスキンを読み返すごとに眉間にシワを寄せていた。仕事に対する集中力は相当ある。というか勉強は大好きみたい。

そう思っていたけど本当だった。韓国、香港への準備は1時間で終わった。明日の朝には出発だ。サイパンからソウル、香港に行き先変更になった。俺はゼミに参加してから、その足で向かうことになった。リモアの大きなスーツケースには二人の着替えが入った。それを春江が持っていく。

ソファで何も言わずに抱きついている春江はちょっと不安だったかもしれない。そのまま春江を抱っこしてベットに向かった。二人で寝転がりながら、未来のことを話し合ってみた。

茅ヶ崎がベースになるのか、東京がベースになるのかはわからないけど、いい刺激になると思う。茅ヶ崎は適度に田舎だし太陽が降り注ぐ最高の街だ。この街には偶然住んでいた。大学に通学するのに便利な場所だったからだ。バスで大学までいける。のんびりとね。

春江は何も言わずに俺の顔をみていた。10歳年上の女とは思えない少女の顔をしていた。春江にキスとして、春江を上にして寝転んだら、スイッチが入ってしまった。春江のポロシャツを脱がして、ブラを外してから大きな形のいい胸を愛撫していた。時間をかけて愛撫すると春江のいきは激しくなってきた。春江を焦らしてやろうと思っていた。たまにはいいだろう。

春江のジーンズを脱がしてから、足先からゆっくりとキスをして上に上がっていく。春江のお気に位入りのショーツは大きなシミが出来ていた。そのシミがどんどん大きくなることをみながら、丁寧に春江の体をマッサージしていた。春江は我慢の限界に近づいている。でも、何も言わない。クロッチの横から指を入れて春江の大きくなった敏感な部分をマッサージすると春江は1回目のピークを迎えた。

ショーツを脱がして、大きくなった突起物を丁寧に舐めてあげた。吸い付き、上下に舐めて、ラインをひたすた舐める。指は春江の大好きなポルチオにタッチして優しくマッサージする。それを実に40分かけてやったから春江も我慢の限界がきた。

「ねえ、もっと激しくして」「ご要望に応えます」

春江とドッキングしてから駅弁スタイルで突き上げたら、すぐにピークに行く。それを繰り返したら春江の満足度は徐々に上がって行く。春江を上にして腰を使わせた。今日はいきっぱなしだ。抱きかかえて下から突き上げると、「あ、あ」と声を出しながらしがみついてくる。立ちバック、バックで30分攻めたらヘロヘロになっているが降参しない。

最後は向き合って、「春江、愛してるよ」と言ったら「私も愛してる」というからたっぷりと春江にミルクを出してあげる。春江はあと、7日で女の周期がやってくる。ボーとしている春江を抱きしめながら、「結婚式は来年の春ね」と言ったら「うん。赤ちゃんもね」とママになることを夢見ている。「入籍は来月だよ」「もうサインはしておいたよ」「じゃあ、今日出しに行く?」「わかった」

春江のボーとしている顔をみていると可愛くて仕方がなくて、春江のラインを舐めていた。「続けるの?」と聞かれても、俺の舌は春江の敏感な部分を舐め続けていた。

春江は誰にも渡さない。同棲から新婚生活に変わる時が来た。ギアが入ったよ。

春江を紹介するために実家に帰るか。