あれ?産毛が生えてますよ

週末は湘南の海を眺めながらランニングをしていた。5キロ22分で走る彼女についていくのは大変だった。速すぎますよ。ちなみに、東京マラソンは抽選で外れたみたいだ。東京マラソンに参加するためには陸連が公認しているマラソン大会に参加して記録を残す必要がある。彼女は「なぜ、落ちたのか理解できないとご立腹なんだよね。なぜか、長距離よりも短距離専門の俺がランニングに付き合うことになりたいへん。

15キロを走った。結果的に彼女ははるか先に進み、カフェでコーヒーを飲んでいた。「遅いよ」と笑いながら俺を出迎えてくれた。そこで、ランチを食べてから自宅に帰りシャワーを浴びてグロッキーだった。ベットで横になっていると彼女がマッサージをしてくれた。「足がパンパンじゃない。この足では富士山は厳しな」と言い出した。

高校まで陸上部で100メートルと200メートルを専門としていた。だから、長距離を早く走る訓練は受けていない。というか無理なのかもしれない。「普通は皇居を68分で3周するから」と言っている彼女が鉄人に見えた。そして、体をマッサージしてもらい彼女は俺の上に乗っかってきた。「押さえ込み」軽いのだよ。体重45キロの彼女が乗っかってもびくともしませんけどね。

バスローブを脱ぎ捨てて、布団の中に入った。彼女が上に乗っかりいまだにラッコ状態だ。彼女の手が俺の息子をいじるものだから大きく成長するのだ。それを自分で中にいいれて動き始めた。大洪水のバギなから溢れるラブジュースはいい潤滑剤だね。彼女のリズミカルな前後運動を見ながら、俺の指は彼女のクリとリスをいじり始める。すると、彼女はすぐいいってしまう。

「これ反則だよ。クリとポルチオのダブルはすぐにいくね」とにこやかに乗っかってくる。彼女の大好きなドギースタイルにして後ろからつき始めると彼女はすぐにいくのだ。このイキっぱなしが好きなんだよね。すごく締まりがいい。

そして、仕上げにクンニをしてあげようと思ったら、いつもツルツルの彼女のIラインに産毛が7本生えている。「ねえ、産毛が7本あるよ」といったら「嘘?ほんと?」と起き上がる。そして、写真撮ってというからご希望に従い写真を見せた。

「くやしーーー。大丈夫よ。脱毛してくるから」とiPhoneで脱毛サロンの予約をとる。「次の脱毛で完璧よ」とやる気満々だ。手で抜いちゃえばいいのにね。それが、彼女のこだわりだろうね。シャワールームで彼女の後ろからせめて立ちバック。そして、たっぷりとミルクを飲んでもらった。

それから、二人でお昼寝になり夜は小さなお鮨屋さんに二人で食べにいった。そんな平和な週末が終わって今日からまた就活だよ。といっても、俺は内々定が出ているからあとは内定式に参加するだけなんだけどね。

夜は夜でまた激しい夜になるだろうな。仕事休んでまで脱毛いったから、夜の生活はお休みかもね。だって、痛いでしょ。脱毛当日はね。

ついでに皇居を3週してくるとさ。タフだよ。