採用面接突破の王道は新聞を読み込むことから始まる

採用面接で今の所必ず聞かれているのは気になるニュースについて。日経を読んでいてもミクロ経済の記事を読んでいても面白くない。気になるニュースはと聞かれて答えるのはどうしたらいいのか?

採用面接で自己紹介、志望動機など決まった質問の準備は完璧にこなしている。必ずと言っていいほど聞かれている質問がある。気になるニュースだ。「最近の気になるニュースは何ですか?」この質問は何のためにあるのか?考えて見た。ちなみに、この質問は大事だと考えている。これを突破しないとまず内定は出ない。

志望企業の業界の過去1年のニュースは読んでおくのは常識だと思う。業界を取り巻く環境にどう対応するべきなのか。これを聞きたいのだと思う。つまり、基本的には志望する企業の継続性を考えているのかが聞かれているのと同じだ。

例えば、神戸製鋼所ははっきり言って倒産の危機にあるのか?不良品を納品して返品がくる。作り直す時間があるのか。納品された企業は生産体制の見直しをせまられている。共倒れになる可能性がある。主要取引銀行は融資をできる財務状況なのかを確認する。急激にキャッシュの減少が起きたら運転資金の枯渇を意味する。

つまり、共倒れの機器にある。盤石な経営基盤であるかどうか。この判断を財務諸表で分析をする必要があるが、意味がない。なぜなら、東芝のように粉飾決算を報告していた企業もあるから本当の財務諸表は表に出てこない。これが現実だ。

会社を選ぶときに過去記事を読み込んでおく必要がある。残念なことに過去記事を読み込むためには大学の図書館のデータベースにアクセスして読み込むか個人でデータベースの契約をするかなのだ。

1年間限定なら朝日新聞デジタルが一番いいと彼女に言われ契約した。購読料にたったの500円で読めるようになる。アルバイト代で払うことにしてはや1年。なかなか使えるぞ。ただし、検索機能が弱いことが難点なんだよ。気合入れろ朝日新聞社。

就活が終わったら、サイパンに旅行に行くことに決めた。HISだけどね。安く楽しく彼女と旅行だよ。このゴールがあるから頑張れるのだよ。