就活でエントリーする会社を選ぶのは1年前が妥当だ!

就職活動が本格化している。準備を始めたのは1年前だ。1年前に何が起きたのか?簡単だよ。就活に失敗した先輩たちと成功した先輩たちの比較をしていたのだ。失敗している先輩は確実に就活の開始が遅かった。今年が本番の私は準備期間があったから余裕でやってますけどね。

OB訪問は2年の終わりから初めていた。なぜかと言うと当時憧れていた先輩がいて、就職したのが大手広告会社だった。先輩に会いたかったから、汐留によく行ったのだ。待ち合わせの時間は22時だった。その時間でないと会えないと言われた。

22時に新橋の居酒屋さんに行って2時まで飲みながら話す。そして、タクシーで帰宅する。先輩のマンションは築地だった。「会社に近くないとやばいのよ」と言われお肌の調子が悪いと嘆いていた。

いろんな会社の人を紹介してもらって企業研究をしていた。これが楽しかった。そして、気がつけば自分が就活の時期に来たのだ。憧れの先輩は女子校から法学部に進学した。まあ、典型的なお嬢様なのだけどやることは大胆だった。当時交際していた彼は20歳年上だった。その彼から鍛えられたのか考え方は極めて大人だった。

広告会社とテレビ局どっちにするか迷ったみたいだけど結果的に広告会社に就職した。その時言われてのが、準備は早めにだった。さて、新聞社への受験勉強をするかな。朝日新聞は筆記試験が無くなったけどね。大丈夫かな。朝日新聞社はと思う。

英会話を鍛えないとな。商社は最終的には英語力だよ。さて、英語が堪能な彼女に自宅で特訓してもらおう。