彼女の趣味はランジェリーだった

女性は下着集めが趣味なのだろうか。今まで付き合った女性たちはそうでもなかったような気がする。彼女はなぜかランジェリーショップに入ると2時間は出てこない。iPhoneにメッセージが来る。「あと1時間くらいね」と横浜の高島屋でひたすら下着選びに真剣だ。気になって見に言ったら顔は笑顔で目は狩人だ。

就活の滑り止め企業はどこにするかな?

朝起きて朝食を作るのは俺である。ご飯を炊きお弁当を作る。これがなんだかクリエイティブな仕事に感じている。朝起きて彼女はシャワーを浴びる。化粧をしてバスローブのまま朝食を食べる。この日常がいい感じ。俺も今日は就活だよ。

学生結婚の始まり!

彼女と結婚しようと決めた。だから、彼女は誰にも渡さない。そう決めたから、俺は必死に金を稼ぐことにした。一番給与のいい会社からの内定をもらうことになり、内々定という不思議な言葉に酔いしれた。

年上の彼女がやっぱり好き!

年上の彼女がやっぱり好きなんだよね。同棲し始めて思ったことがある。なんと言っても楽だね。間違っていることはズバズバ指摘してくれる。落ち込んでいるとなぐさめてくれるしね。料理は美味い。お掃除洗濯も完璧で、スタイル抜群にして頭が切れる。なんで、こんなに優秀な人が弁当工場で働いていたのか?と思う。隠れるためなんだけどね。もう隠れる必要がない。来年の秋には結婚したいな。