越乃寒梅をバケツに冷やして飲む一升瓶の味は格別だった

新潟の名酒越乃寒梅で新潟県だけに流通する希少な酒を一升瓶をゆっくりと飲む。バケツに氷が入っている。それでも暖房が効いているから氷が溶ける。窓を開けて雪をバケツに入れて酒を冷やす。料理が運ばれてくる。どれも美味しい。特に漬物が大好物な私は大感激です。女将さんのぬか漬けと白菜漬けには正直感激です。そして、彼女から言われました。「水を飲みながら日本酒飲むのよ」とね。なんで?

新潟の温泉は素晴らしい。温度も高いししかも泉質がいい。この美味しい空気と美味しい水があれば肌が綺麗なのはわかるよ。北の女である彼女の肌は透き通るぐらい白いけどね。そして、彼女が大好きなのは日本酒だ。温泉と日本酒が大好きなんだよね。

料理で一番感激したのは、軍鶏鍋かな。まじでうまかった。刺身もぶりが最高でした。ゆっくり話しながら酒を飲む。でも、途中から常温の水を飲みながら酒を飲むことになった。「水を飲みながら酒を飲むのよ」と言われて「なぜ?」と疑問が湧いてきた。

「簡単よ。日本酒飲んでこの室温だと脱水症状を起こす。だから、水を補給しながら飲むのよ。悪酔いしないから」

そう言われて、水を飲みながら酒を飲んだのは初めてだった。するとなんと不思議なことにトイレにいく回数は増えたけどなぜか酔っていない。彼女もシラフのようで酔っているようでいい感じだ。

一通り食事が出て少しだけご飯を食べた。軍鶏鍋に卵を入れてもらい玉丼だ。抜群に出汁だった。最後に残りの酒を飲むために漬物を追加注文してゆっくり飲んでいた。

「ねえ、楽しいね。明日は湯沢の駅前の美味しいお蕎麦やさんによって帰るからね」

「そば大好き。へぎそば?」

「そうよ。よくわかったわね。へぎそばと酒が最高よ」

昼から飲むのか。

そう思いながら、どこに住むか。
転勤があってもいいように、身動きしやすい荷物にしないといけないとかね。

そんな話をしていたら、彼女がパソコンの画面を見せはじめた。

「なに?この数字?」
「今月の報酬よ」
「なんの報酬なの?」

彼女はアフィリエイターだった。過去5年間でかなりのサイトを作り稼いでいたらしい。ちなみに、働く必要がないではないか。

「会社の仕事は忙しい時が決まっているから暇になるとサイトを作るのよ」
「バレたら大変じゃないの」
「やることやればいいのよ」
「仕事辞めてもいいじゃん」
「そうじゃなくて、昼間に誰かと一生にいたいのよ。やることを目の前にあると気合が入るでしょ」
「お弁当屋工場で働く必要ないじゃない」
「あれは、ちょっと元夫が変な行動してきたら逃げるためよ」
「よくわからないけど。そうなんだ」
「ねえ、いい稼ぎでしょ。お金はあるからご安心あれ。いつでもママになるから」
「夫婦になってから子供作ろうよ」
「そうね。あと数ヶ月ね」
「なんかドキドキワクワクなんだよね」
「私もそうですけど」
と食事が終わってから彼女からアフィリエイトの説明を受けた。

お酒を飲んでいる間に布団は次の間に引かれた。

そして、これからは二人のセクササイズの時間だ。セクササイズはアメリカで大流行したカップルの運動でダイエット効果は抜群だ。

「今日はカロリーとったからね」
「でも、酒が回るからゆっくりね」

「なんのために水を飲んだの?」
「わかってますけどねね」

そういって、あいた一升瓶を片して、漬物を全部食べて水を飲んでいた。
彼女を膝の上に乗せて、浴衣の下から手を入れてみた。
ショーツのクロッチは大洪水状態だ。

クロッチの横から指を入れて彼女敏感な突起物をゆっくりとマッサージする。
毎朝の起こす時の日課ですけどね。

すると彼女は俺の耳を舐めはじめた。
彼女の後ろに回って、彼女のお胸をゆっくり揉みながら、彼女耳に舌を入れて舐めてあげると強烈に感じている。
それから、ブラを外したがパンティは脱がさない。クロッチの横から指を入れられていると余計に興奮するみたい。

そして、布団に寝かせて彼女のIラインをゆっくるなめあげる。
今日も美味です。そして、もっとも敏感な突起物を吸い付き、舐め回す。

その間、悶え続ける。
69のポーズになったらひたすらに指で彼女の中にピストン運動する。当然舐めながらね。
そのまま、ドッキングしてゆっくりと動き出すと彼女ほうが腰を使ってきた。

この相性がいいから離れない関係なんだろうね。
いつまで、この感覚を忘れないようにね。

そして、バックになったらすぐに彼女はエクスタシーを感じて布団に落ちた。

「ねえ、すごくいい。最高よ」
「俺も最高だけど。布団にこぼせなからさ」
「そうね」
それから抱き合って、二回戦が始まり彼女がギブアップするまでつずいたら気がつけば1時を回っていた。

二人で一つの布団で浴衣だけで寝た。明日の朝はいつものマッサージで起こすからね。

彼女の胸のナイトブラだけは忘れずの俺が着せてあげて、パンティはなし。

ナイトブラをつけないとダメなんだと。揺れて起きちゃうのだと。
ナイトブラをつける前に突起物はゆっくりと舐めておいたけどね。

おやすみ

可愛い彼女を抱きしめながら朝までぐっすり寝た。湯沢温泉最高です。