ランニングはだんだん速くなってきた感じがする

毎朝5時に起きてランニングが習慣になったのかな。毎日60分のランニングが続く。彼女は40分のランニングだ。「10キロ40分で走ってよ。20分遅いよ」と言われ15分のアドバンテージをもらってスタートするが追い抜かれる日々だ。ところが、今朝は俺がゴールのカフェに速くついた。

朝から上機嫌な彼女とランニング

朝5時に起きた。彼女は俺にしがみついて寝ている。日が長くなったからカーテンの隙間から朝日が入るのも早くなった。ほどなくして、「わああああ」と声を出して起きる。朝はボーとしている彼女の寝起きは快調のようだ。「おはよう」というから朝のマッサージを始めようとしたら「ねえ、ランニング行こうよ」と言い出した。そこで、ランニングに付き合うことにした。コースは10キロだ。俺が先行して走る。彼女が追いかけてくる。

皇居を4周してきてさらに食べるパワー

脱毛サロンにいって綺麗に脱毛してきて、それが終わって皇居を4周走ってきた。恐るべき体力だ。そして、帰宅してからディナーは俺が作ったパワフルなメニューを全部食べた。普通は運動した後には食べられない。サラダは大盛りだし、ステーキも400グラム食べる。というか俺の肉はなかった。恐るべき食欲だ。

あれ?産毛が生えてますよ

週末は湘南の海を眺めながらランニングをしていた。5キロ22分で走る彼女についていくのは大変だった。速すぎますよ。ちなみに、東京マラソンは抽選で外れたみたいだ。東京マラソンに参加するためには陸連が公認しているマラソン大会に参加して記録を残す必要がある。彼女は「なぜ、落ちたのか理解できないとご立腹なんだよね。なぜか、長距離よりも短距離専門の俺がランニングに付き合うことになりたいへん。