香織のヒップラインがまぶしい!

気が付けば隣に春江がいるのだ。そして、春江はおいらに絡みつくように寝ている。何時だろうかと気が付けば、iPhoneのめざましが鳴りひびく。「うーん」と起きた春江が「おはよう」と言うと「ランニングに行こうか」と言って起きて俺を起こす。布団をあげて着替えてランニングに行こうと思ったら、香織もランニング姿で待っていた。

シミひとつで大騒ぎ!

穏やかな春の日だ。桜は満開になっている。桜の花をみながら走っているとタイムが遅くなる。時々立ち止まって桜をみていた。追い抜きに来た彼女は「なにをしているの」と笑顔で声をかけて来た。走ることなく桜を見ていたい。いつしか、ランニングから散歩に変わった。